Dr. Donghoonのブログ

「身長を伸ばす手術、O脚・X脚 脚長差の矯正」専門、韓国の整形外科医 李東訓(イ・ドンフン)博士の日本ブログです。

ドンフン

李東訓博士の診療や手術入院に合わせて、病院予約・日本語通訳・宿泊所などアレンジできます。ご連絡は info@drdonghoon.com まで、お問い合わせ下さい。

身長手術後走ったりジャンプしたりできるのか

今日は身長手術後走ったりジャンプしたりできるかについてお話させていただきます。

 

画像引用:李東訓骨延長再建病院公式ユーチューブチャンネル
키수술후달리기1

今日お見せするケスは8年前に身長手術を受けた方で、

レイトンでふくらはぎを7cm延長しました。

키수술후달리기2

この方のレントゲン写真をお見せします。

延長された部分の態がとてもいいですね。

骨が固くなってこれが2014年度のレントゲン写真です。

写真を見ると、延長された部分に仮骨が良く出ていて、骨のリモデリングが良くできています。

脚の並べ替えもとてもいいです。

ただ身長を伸ばしてそこで終わるのではなく、

手術後一番良い脚の形に作るのが当院の手術目標の一つです。

 

키수술후달리기3

映像から見るととても速く走っています。

足踏み、高跳び、とても自然にできて階段を上り下りもうまいです。
키수술후달리기4
키수술후달리기5



О脚のセルフ診断法


https://drdonghoon.com/ja/%e6%9b%b2%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%84%9a/%e6%9b%b2%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%84%9a-%d0%be%e8%84%9a/


画像引用:李東訓骨延長再建病院公式ユーチューブチャンネル


O다리셀프체크1

本日はO脚についてお話をしますが、

O脚とは足と足首をつけて立った時膝がお互い離れた形態の脚を意味します。

それで一般的に整形外科の者も「O脚」といったら

「骨の角度が曲がっている」とお話することが多いですが、際は、それだけではありません。

私たちの骨はツイストのようにねじられて少し回転しているのですが、

この回の程度によって回が多すぎるとO脚の形になるのです。

それで、見た目としては同じO脚の方でも

際には角度が曲がった方、回形だけある方、または角度と回転変方ある方、

こうやっていろんなタイプがあるため、そういう原因を正確に分析してこそ治療も正確になるでしょう。


皆さんが家で自分がどんなO脚の形をしているのかチェックできる一番な方法は、

鏡の前に立って足を11字につけて、足首まで可能な限りつけてから膝を見てください。


O다리셀프체크2

膝を見ると皆さんの膝の前に膝蓋骨という蓋骨がありますよね?

それで蓋骨が正面を向いていれば、そのO脚はほとんど角度形から曲がって生じたO脚です。

O다리셀프체크3

しかしこの膝蓋骨がお互いを向いてるとすると回転変形の要素を持っているのです。

その中で回転変形と角度形がどれほど原因になっているかについては、

皆さんが判するには難しくその時は門家の診断が必要でしょう。

 

そしてO脚を持った方が矯正治療、補助機治療をたくさん受けますが、

こういうO脚はそれが角度形であろうが回転変形であろうが骨が曲がった態です。

なので非手術的な治療では解決できません。

O脚を必ず治療したいと思っているのなら手術だけが唯一の解決方法だということです。


 
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