Dr. Donghoonのブログ

「身長を伸ばす手術、O脚・X脚 脚長差の矯正」専門、韓国の整形外科医 李東訓(イ・ドンフン)博士の日本ブログです。

教授の紹介

李東訓博士の診療や手術入院に合わせて、病院予約・日本語通訳・宿泊所などアレンジできます。ご連絡は info@drdonghoon.com まで、お問い合わせ下さい。

骨延長の医師が語る!YouTubeチャンネルオープン!

뼈있는1

画像引用:李東訓博士の言中有骨ユーチューブチャンネル


뼈있는2


イドンフン先生がユーチューブチャンネルをもう一つオープンしました。

その名は「イドンフン博士の言中有骨」!

病院の紹介から先生の事情話など気になることを話してくれます。

日本語字幕を一つ一つ付けて行きますので、どうぞご覧ください。



世界で活躍する骨延長界トップクラスーイドンフン先生

世界の整形外科医師たちがイドンフン先生について語ってくれた映像です。

画像引用:李東訓骨延長再建病院公式ユーチューブチャンネル이동훈을말하다1

Dr.SRobert Rozbruch(アメリカ、コーネル大学整形外科教授、元北米骨延長再建会会長)

이동훈을말하다2

Dr.土屋浩幸(日本、金沢大学整形外科教授)

이동훈을말하다4

Dr.Peter Thaller(ドイツ、ルートヴィヒマクシミリアン大学整形外科教授

이동훈을말하다5

Dr.Kevin Testhworth(アメリカ、元国際骨延長変形矯正 会長)

이동훈을말하다6

ドクターツァン(中国、北京大学整形外科教授)

이동훈을말하다7

Anti Ritvanen(フィンランド、シノスト代表)

이동훈을말하다8

ドクタームスタファ(トルコ、イスタンブール大学教授)

이동훈을말하다9

Dr.Dror Paley(アメリカ、ペイリー インスティテュート、元国際骨延長変形矯正 会長)

 

이동훈을말하다3

李東訓博士

延世大学校 医科大学 卒業

延世大学校 江南セブランス病院 専攻医

延世大学校 新村セブランス病院 専任医

サムスン医療院 整形外科 専任医

PalerAdvanced Lengthening Institute Clinical Fellow

整形外科 専門医、医学博士

(現)イ・ドンフン骨延長再建病院 代表院長

(現)延世大学校 新村 セブランス病院 骨延長・変形矯正・小児青少年スポーツ 専担教授

(現)チャ医科学大学 ブンダンチャ病院 骨延長・変形矯正・専担教授

3D(Defects,Deformities,Discrepancies)SurgeryIntercontinental,Faculty

大韓骨延長変形矯正学会 総務

大韓民国青少年サッカー代表チーム主治医

スポーツ医学分科専門医

이동훈을말하다10

李東訓骨延長再建病院2次海外医師研修教育プログラム(VSP)


李東訓骨延長再建病院2次海外育プログラム(VSP)

画像引用:李東訓骨延長再建病院公式ユーチューブチャンネル



VSP유튜브3
VSP유튜브2
VSP유튜브5
VSP유튜브6
ツア
として始まったVSP2
VSP유튜브7
VSP유튜브8
VSP유튜브9

 

シンガポルでは(片足の手術に)1時間半かかっても速い方だと思われるのに、イドンフンは各50

分ほどで終わらせたことに感嘆してくれました。
VSP유튜브15

当院の手術チムはとても率が良くて、水が流れるようにプリサイスを入固定する姿が、彼が見た手術の中で一番速かったと言ってくれます。

VSP유튜브16

今回の訪問を通して、たくさんのことを習って、シンガポルにって、患者にもっといい治療ができたらいいですねと言ってくれました。

VSP유튜브17

イドンフンの四肢延長、再建センタ今よりもっと際的に有名になり、世界的な病院として活躍していってほしいと言ってくれました。

VSP유튜브18

今回は2VSPVisiting Surgeon Program )、海外2名、国内医2名がいらっしゃいました。シンガポルから1名、エジプトから1名いらっしゃって、韓延世大と高麗大から2名を招き一育に加していただきました。

VSP유튜브19
VSP유튜브20

VSP유튜브14
VSP유튜브13
VSP유튜브12
VSP유튜브11

こういうプログラムを進めながらまた海外で私たちが出う、経験豊富な師同士で術交流や他の海外師と交流する、新しい感じを味わいます。

VSP유튜브21

次のVSPの時はどのからどんな師が訪れるかしみにしてます。


四肢延長手術の安全性について語る李東訓博士のYouTubeです。



https://youtu.be/nJAXxBIhGg4

身長延長手術が本当に安全なのかについてたくさん質問されます。

今まで数多くの手術をしてきましたが、後遺症や問題はなく結果がよかったです。それでも100%保障はしません。何故かといえばこの手術は医者もちゃんとしなくてはいけませんが、患者さんもしっかりしないといけないからです。この手術でいい結果を出すためには医者が6~70%で相対的に患者さんの役割が本当に大きい治療過程だからです。

もちろん、医師は手術を正確にしなければなりません。切骨の技術、外固定·内固定の装置が正確じゃなければなりません。手術室の感染可否なども1次的として重要です。手術後延長して行けるように環境を作るのが手術です。骨だけではなく、筋肉と神経も一緒に延びないといけないので患者さんのリハビリが大事です。

患者さん一人でリハビリすればいいのか、それもまた違います。最後までガイドをして一緒にやっていかないと駄目です。積極的にそのガイドをついていかないといけません。

正確に手術して、リハビリもちゃんとして、治療の環境もいい、それでこそいい結果を出せるといえます。

また、EOSですが、被曝量が一番少なくて一番正確な数値が撮れるます。

それに水治療のSwimEXは手術後の一番問題になる筋肉損失を関節運動、筋肉力、心理的治療で予防します。

手術する医師、治療、手術室、リハビリの環境、患者さん自らの努力、これらが全部交じり合ってこそ四肢延長術が安定的でいい結果を出せる方法だといえます。

 第6回日韓切骨術学会に参加してきました。

1575290646997
2019年7月27日
第6回日韓切骨術学会が開かれた日本東京の慈恵大学病院です。

1575290648696
1575290650066
イドンフン博士は今回の学会で
<反復性膝蓋骨脱臼の治療にて切骨術の重要性>について発表されました。
(Importance of Osteotomies in the treatment of Recurrent Patella Dislocation)
1575290796623
博士の発表後、沢山の日本のお医者さんから質問が相次ぎ、時間の限界で質問が切られるくらい熱く興味を持たれた学会でした。
記事検索
訪問者
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
LINE読者 QRコード
LINE読者登録QRコード