Dr. Donghoonのブログ

「身長を伸ばす手術、O脚・X脚 脚長差の矯正」専門、韓国の整形外科医 李東訓(イ・ドンフン)博士の日本ブログです。

身長手術の前に気になること

李東訓博士の診療や手術入院に合わせて、病院予約・日本語通訳・宿泊所などアレンジできます。ご連絡は info@drdonghoon.com まで、お問い合わせ下さい。

四肢延長手術に年齢制限はありますか?

 年齢制限1

画像引用:李東訓骨延長再建病院公式ユーチューブチャンネル


四肢延長手術では、制限はありません。
しかし、
美容整形手術に関しては、制限があります。
李先生の美容目的の
四肢延長症例制限についてどう言っているかをご覧ください

年齢制限2
年齢制限3
年齢制限4
年齢制限5
年齢制限6
年齢制限7
年齢制限8


身長手術だけで1000症例以上、それでも医療事故のない理由3つ!

 安全に骨延長1

画像引用:李東訓博士の言中有骨ユーチューブチャンネル

安全に骨延長2

安全に骨延長3
安全に骨延長4
安全に骨延長5

韓国に安全に脚の手術をする医師がいる!!

イドンフン先生は「安全に関しては妥協しない」という信念で手術してきて十数年になります。
今まで医療zeroの理由にはそれなりのことがあるのでしょう。
身長手術だけで1000症例以上、それでも医療事故のない理由3つ!

危ない手術として認識される骨延長手術、安全にできる医師と病院がいるということを分かってほしくて作った映像です。

どんなことにも100%保障できるということはできませんが、100%を志向する医師は実際に患者さんには分からない部分ですごく努力し、果敢なる投資をします。

楽しくご覧ください。


身長手術の痛みについて李東訓先生が語ります。

身長を伸ばす手術、いわゆる身長手術をしてから痛みがどれほどなのかについてお話します。



통증1

画像引用:李東訓骨延長再建病院公式ユーチューブチャンネル

 

手術にしていろんな恐怖のうち一番大きいのの一つが痛みにする恐怖ですよね。

身長を伸ばす手術をしてから痛みの程度は大きく二つの段階として考えればいいです。

手術直後の痛みと延長が進みながらの痛みがあるのが、一般手術と違うところです。

一般手術は手術直後に痛みだけありますが、

身長を伸ばす手術の直後に延長をしながら痛みがもう一つ追加されます。

痛みを評する一番一般的な方法の一つは

ビジュアルアナログスケル(視的アナログ尺度)といってヴァススコアです。

全然痛くないのを0、世の中で一番痛いのを10で表現すると

「あなたの点は何点ですか?」と表現します。

それで手術直後の痛みは人それぞれです。

ほぼ1-2ほどで表現する方もいらっしゃいますし

出産経験のある女性の方で「赤ちゃんを産むときよりもっと痛かった」という方もいらっしゃいます。

それで人によって偏差が大きく平均的には、手術直後に聞くと表情が安らかいです。

そして「耐えられるほどだ」と言うのがほとんどです。

手術直後に約2-3日ほど一番腫れる時期になり、

2-3日過ぎてからは腫れが治まりながら痛みも日々軽減します。

2番目の痛み、

延長されながらの痛みは 身長手術の場合は大体3㎝以下まではそんなに難しくないですが、

3㎝を超えると痛みが加し始めます。

そうですがこの時痛みも人それぞれです。

最後まであまり痛くない方もいらっしゃいますし、

ある方はその前からつらいという方もいらっしゃいます。

さっきお話したヴァススコアという話をすると3㎝以降からの大体的なヴァススコアは少ない場合が233-4ほどで多い場合は7-8ほどで表現する方もいらっしゃいます。

延長が終わってその次に骨がくっつく期間からは、大体とてもになります。

延長する期間中の痛みはほとんど骨を包んでいる骨膜が伸びながら生する痛み、

筋肉がストレッチされながら生する痛み、そういうところでくる痛みが多いです。

それで延長が終わったらこういう痛みが速い速度で減ってくるので、皆さんが身長を伸ばす手術をしてから感じる痛みは手術後と延長が終わる時点までのものだと理解してください。

では「こういう痛みが調節不可能でありますか」と聞かれますが、痛みにする物、そして運動治療、痛み自体を治療するいろんな治療がありますので痛みについてそんなに恐怖を持つ必要はないということです。



身長手術 脹脛 vs 太股 どっち?

身長手術のご希望の方から一番多く質問されるのが、
脹脛延長の方が良いか、太腿延長の方が良いかです。
そこで悩む方が多いですが、どうしても東洋人たちは太腿に比べて脹脛の方が比率的に短いので
多くの方々が脹脛を伸ばしますね。
だけど海外から来た方たちを見ると太腿の方をよく延長します。
でも、実は私たちは比率だけでこれを決めることではなく色々な要素を考えなければなりません。
それで太腿延長をしたらどんなメリットがあるのか?
先生のインタビューをご覧ください。

今後に開発される内固定延長機械(プリサイス・シノストなど)の未来とは

こんにちは。キクサ(身長を伸ばしたい人たちのコミュニティ)の家族の皆さん。

 

最近はPM2.5の大気汚染のせいで、ふとソウルから引越したい気持ちになります。

面倒だと思われてもマスクをしっかりと着用して下さい。参考に私はn95のマスクを注文して使っています。

 

今日は多くの方が気になさる骨延長術(四肢延長術、身長手術、身長を伸ばす手術、脚長差などに使われる手術法)の一大革命をもたらした内固定延長機械(lengtheningn nail)の未来について説明しましょう。

 

1、シノスト(Synoste)とは、どんな延長機械ですか?

まずSynosteは延長器具の名前ではなく会社の名称です。この会社では特殊金属を利用して延長をさせる内固定延長機械を開発しています。現在にこの延長機械の名前は Nitti nailです。これの延長方式はプリサイスとは完全に異なる方式です。

 donghoon,李東訓教授,身長手術
 

2、Nitti nailはいつから使用できますか?

2018年夏にヨーロッパにて臨床試験が始まります。厳密に言うとヨーロッパのみで始まります。臨床試験を行う医師たちも私と非常に親しい方たちですので、結果がどうなったのかは来年初め頃には非公式的に知ることが出来るでしょう。

ヨーロッパにて臨床が始まり、結果が大丈夫であれば韓国に入ってくることになりますが、韓国では食品医薬品安全庁からの許可過程が必要です。

ここにさらに現在のNitti nailは、太さが13mmが最も細いために、韓国人に使う程度になるにはもっと細く開発しなければならないという宿題もあります。このような問題らのために韓国でいつ頃使えるようになるのかは未だ予測が難しいです。最低で2・3年以上はかかるものと思われます。参考に、私はシノスト社の開発にコンサルティングとして携わっています。

 donghoon,李東訓教授,身長手術‐2
 

3、Nitti nailは、どんな長所がありますか?

理論的な長所とは、延長の最中にも体重負荷が行えるというものです。けれどもこのような理論的な長所は、実際に使用して確認する以前には、断定する事はできません。実際に使用してみると予想だにしない別の問題によって失敗する場合もあるためです。

 

4、Nitti nailの価格は?

これもやはり全く知りえません。正式に市場にリリースされるには、未だ時間がかかるためです。ただプリサイスという既存の強力な競争製品があるために、これよりは安くなるのではないかという、やはり予想するのみです…。

 

5、プリサイス(PRECICE)は、今後さらに開発されるでしょうか?

プリサイスも最初にリリースされてから何個かの問題らが発見されて、継続してアップグレードされてきました。

現在は、v2.3を使用していますが、このバージョンを使ってから現在まで機械的な故障を一度も経験したことがない程に非常に安定的です。けれども未だに体重負荷に制限があるという短所はありますよね。そのためにヌバシブ(プリサイスを作る会社)において体重負荷が可能な新しい製品を開発しました。これもやはり今年夏に、アメリカにおいて試験使用される予定です。

結果が成功的であれば、外国に輸出されるでしょう。恐らく私がこの中で最も早く受け取ることが出来るのではないかと思います。これもやはり韓国にリリースされるには、2・3年はかかるだろうと思われます。

 

私は、

@プリサイス延長手術をアジアにおいて最も最初に、そして最も多く経験を持っており、

@シノストの開発に関連したコンサルティングを携わっており、

(恐らく今年に)プリサイスのアジアトレーニングセンターが、私の元で造られる予定です。そうなると米国まで行くのが遠い国の医師たちは、私の所でプリサイス手術に関する基本的な教育を学ぶことになります。

@ここでは公開したことがありませんでしたが、通常は難しいと思われる太ももの延長時にも最小の切開(1.5-2cm)のみで手術(最小切開)を行います。私に手術を受けた方たちは元々そういうものだと思われるかも知れませんが、この程度の大きさの切開で太ももの延長手術を受けるのは容易ではありません。もちろん安全は基本です。

@以上のような手術によって医療事故がただの一度もありませんでした。

 

プリサイスなどの内固定延長機械の関連しては、私が大韓骨延長変形矯正学会において2012年より連続して講義を行ってきました。そのために皆さんにこのように自信を持って説明することができます。

 

一つ、本当に皆さんが知っておくべき事は、外固定がないからと言って、簡単な手術では絶対にないということです。

プリサイスなどの内固定延長手術は、手術方式がややすると一般的な骨折手術における骨髄腔内に釘を入れることと似ていると思って安易に手術を行う医師たちが次第に増えています。誇大広告、虚偽広告も多いです。本当に憂慮すべき現実です。

 

皆さんも自らの身体を大事にする気持ちで、しっかりとした医師を探し出す必要があります。両親に迷惑をかけたくないと安く手術してくれる病院に行き手術してしまい、神経麻痺になり骨は一年を超えても全く空っぽで、このような方たちはよくおられます。今も私に「自ら専門家だと自称する非専門家(私が思うに)」に手術を受けて各種の合併症により結局は私の所で治療を受けている方たちは、国内・海外を問わずに多くいらっしゃいます。

 

このような方たちを再手術してちゃんと歩けるようにする過程は私にとっても体力的に大変なものです。(合併症が生じてしまって来られた方たちの再手術は、当初の手術よりもはるかに困難で難しい場合が多いです。このような方たちの再手術を行うと、私の寿命が短くなる感覚を感じることもあります)もちろん不便や苦痛に苦しむ患者さまたちを見ると、本当に心が痛く気の毒に思えます。ただその半面、そのようにしてしまった医師たちに対して怒りをも覚えます。

 

プリサイスの説明をしていく中で、最近に私に治療を受けに来られた合併症の患者さんたちが思い出されて、ちょっと別の話しをしてしまいました。

 

今回の深層分析の結論とは、

1、未来の内固定延長機械を、韓国で使用できるのは最低23年はかかるだろうということ。

2、今後の内固定延長機械は、プリサイスでもシノスト・Nitti nailでも延長過程で安定的に体重負荷が可能なのかどうか?

です。

 

キクサが行えば、違います。

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