レイトンという手術法で脹脛5cmを延長された方の映像です。
彼は9年前にレイトン術で骨延長をしました。回復初期には全力疾走できないのが不便だった、また山登りする時にすぐ疲れたって言いました。どうも運動能力が1~2年以内には70~80%くらいしか回復されていなかったそうです。しかし、3年が過ぎ、ジムにも休まず通っていて今は100%運動能力が回復されたそうです。誰よりもリハビリを頑張ったらしく運動能力の低下が一番気になってたそうです。
また最初は脹脛がけっこう太くなって、ググってアイスパックなどもしたりして努力しました。手術直後の1,2年はけっこう太かったのが、今になっては元に戻ったそうです。

レイトン手術法は1次手術の時には外固定だけ、2次手術の時には内固定をして外固定を外します。
2次手術の時に後で入る内固定の場所を想像して外固定ピンを入れないとならないため、最高等級のノーハウが必要な手術なのは間違いありません。また延長過程中に内固定が入らないため仮骨がもっと良くできます。(骨髄を触らないためです。)そして2次手術の時内固定をするので、もっと丈夫な固定になり2次手術後仮骨の形成されるスピードがもっと加速度つく原理です。
一番の長所は骨の形成がいいためLON(速成)より2カ月以上歩けて矯正過程を経て正確な脚の整列を得られるところです。しかし、速成法より費用が高くて、矯正期間があるため外固定の着用期間が2週間~1ヶ月長引く可能性があります。