画像引用:李東訓骨延長再建病院公式ユーチューブチャンネル불유합1

最近身長手術がよく知られていき、他病院で手術を受けて合併症などでイドンフン先生に訪ねる方もえてきました。

合併症の種類は多いですが、その中で一番多い合併症は不癒合(偽関節)です。

それで、今日身長手術の後にできた不癒合のケースをいくつか紹介します。

 

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こちらは40歳男性で、他病院で初手術を受けて8カ月後に当院に来ました。

見ての通り仮骨がほとんどできていません。

もう手術から8カ月が過ぎている状態でこれくらいの仮骨では体重負荷をしながらの歩行に足りません。

それで手術後の期間を考えたらこれは偽関節(不癒合)だと診断できます。

どうして偽関節になったのか気になる方もいるでしょう。

年齢のせいだというかもしれませんが、骨ができることに年齢は影響しないと思います。

なぜならばこの方は無病で健康な男性だからです。それで他の問題があったと推測します。

組織を扱う手術技術とか、切骨の技術などです。

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それで、この方は骨移植を含めた再手術を決めました。見ると、新しい骨がちゃんとできています。

 

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他のケースをお見せします。

この42歳の女性は他病院で身長手術を受けて1年半後に僕のところにいらっしゃいました。

この方もまた延長したところから新しい骨がほとんど形成されてないことが見えますし、若干のX脚も見えます。

しかしこの場合は、他の大きな問題がいくつもあったので、これは矯正しないことにしました。

両方の脹脛には偽関節の問題があって、上に吊り上げられた腓骨、そして足首の関節に外傷後骨関節炎が生じました。

それで偽関節のところには骨移植、腓骨を下ろして正常化し、足首の関節を治療する計画を立てました。

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これは再手術を受けてから2か月後です。

ちゃんと回復された骨が見られます。

まだ若干足りない部分がありますが、問題なく過ごせるくらい、よく回復しました。

ほとんど正常の足首関節に回復されたのが見られます。関節の間の空間も回復しました。

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そして内側の空間も回復されて、腓骨の位置も回復しました。

このようにほとんどの問題を治すことができました。


結論を言うと、身長手術後の偽関節で再手術を行うケースが多いです。

全部僕に身長手術を受けたのではなく、他病院でしたケースです。

大きく分けて偽関節の要因は二つあります。医師の要因と患者の要因です。

しかし、身長手術を受けるほとんどの患者は若くて健康です。

30代、40代、そかも50代も健康で他の病が無ければ関係ありません。

でも、偽関節が生じる場合、ほとんどの医師が「あなたのせいだ」と言います。

しかし、李東訓骨延長再建病院では千件以上の身長手術を行ってきましたが、

一度も偽関節が生じたケースがありませんでした。(それは何か理由があったと言えますね。)

それで、どこかの医師いて偽関節のケースができるのであれば、その医師の手術的テクニックまたは患者ケアの部分に問題があったと言えます。

しかし、患者さんたちに言いたい確かな危険要素として、一つはダイエットをすることです。

これはこの延長過程においてとても危険なことです。特に女性の方。

この過程には正しい栄養供給をするのがとても大事です。とても重要です。

この合併症、偽関節にあって手術的テクニック、または医師の要因が大きい問題だと言えるでしょう。