こんにちは。キクサ(身長を伸ばしたい人たちのコミュニティ)の家族の皆さん!
カフェの主人公、李東訓(イ・ドンフン)です。

私が現在に勤務しているセブランス病院を辞めて、新しい病院を開院するお話しを今日はしようと思います。まず皆さんに早くお知らせできずに申し訳ない気持ちです。

2007年に車医科学大学 盆唐車(ブンダン・チャ)病院にて助教授に発令され、以後2014年からセブランス病院に迎え入れられて、現在まで11年間 大学病院にて教授陣として勤務してきました。

世の中の全てのことがそうであるように、私がセブランス病院の教授陣としての安定した垣根から出ることを決めたのには、数多い理由があります。
けれども最も重要な理由の中の一つが、去る歳月の間で盆唐車病院・セブランス病院でも私の患者さまたちのためにしてあげることが出来なかった(私が常に渇望してきた)治療システムを、今まさに私の手で直接に作りたいという理由です。

骨延長、変形矯正分野は、もともと特殊な分野であるため、安全な手術は基本として以後のリハビリ過程もやはり非常に重要です。手術室・リハビリ治療室・映像装備などの治療システムを、皆さんが期待されても構わない程に、私たちの実力に相応する本当の意味での「世界最高」のシステムを作ろうと思っています。

私が作ろうとしている病院は、身長手術[身長を伸ばす手術]や曲がった脚の手術を望む方たちにはもちろんのこと最高の病院になりますが、それだけでなく、骨延長、変形矯正、骨切り術及び小児青少年のスポーツ損傷分野から希少難治病を含めて、誰もがしっかりと治療できない多くの困難な治療を担うことになることでしょう。

セブランス病院から私が出て、新しい病院は果たして安全なのだろうか?心配なさる方も多いと思います。

皆さん、私の性格をご存知でしたら、これもやはりご心配されなくても大丈夫です。
所謂「大学色」を捨てられないで開院すると生き残りが難しいという言葉があります。
けれども私は「大学色」を捨てません。
高価だとしても患者さまに良いものであれば、最高の施設と装備にこだわります。

特に「患者さまの安全」と関連する部分においては、どんなことでも妥協はしないという原則により新病院を作っております。目に見えないからといって患者さまには分からない部分だといって、安物を使用することはありません。
安全に関連しないが患者さまの目に見える部分と、目には見えないが患者さまの安全に関連する部分の中で、選択をしなければならない場合には、躊躇なく後者に投資をします。

病院の場所は、まだはっきりと申し上げるのは難しいのですが、
ソウルの南東側とだけお伝えしておき、適切な時期にまた申し上げます。

私はセブランス病院にて4月24日まで手術と外来診療を行い、手術をなさった方たちの円滑な術後経過のために5月中旬にもう一度外来診療を行った後に、病院を辞める予定です。

開院予定は、6月初旬を予定していますが、病院工事の進捗の程度により若干の変動はあり得るかも知れません。

すでに手術日程を予約された方たちと、4月以後に外来診療の予約がある方たちには、個別的に連絡を差し上げて日程を相談しております。

身長手術と脚長差などの手術以外にも、再発性膝蓋骨脱臼を含む難治性疾患などで私に手術を予約された方たちもまた私と共に新しい病院へ移って頂ければ、信頼できる医療陣と安全なシステムによって治療を受けられるように致します。

これまでなかった病院を、作っています。
キクサが行えば、違います。


李東訓

http://cafe.naver.com/limblengthening/44201