Dr. Donghoonのブログ

「身長を伸ばす手術、O脚・X脚 脚長差の矯正」専門、韓国の整形外科医 李東訓(イ・ドンフン)教授の日本ブログです。

李東訓教授の診療や手術入院に合わせて、病院予約・日本語通訳・宿泊所などアレンジできます。ご連絡は、ブログ担当 村山までお問い合わせ下さい。E-mail: murayama@drdonghoon.com

李東訓教授が四肢延長専門「李東訓骨延長再建研究所」を開院されました。手術費用(2018年4月より)です。_18.7.20一部内容を追加・修正

「Dr. Donghoonのブログ」をご覧の皆さん。
お久し振りです。2018年度も宜しくお願いします。

李東訓(イ・ドンフン)教授が、四肢延長専門の「李東訓骨延長再建研究所」を開院されました。
身長手術、四肢延長術・変形矯正術そしてリハビリをしっかりとサポートする、
安全なシステムと先端医療装備とを備えた病院です。

新病院は、6月中旬より診療開始して、6月下旬より手術入院を開始しました。
既に日本からの患者様たちも診療・手術へのお問い合わせを多数頂いております。
新病院のホームページは準備中です。
どうぞ李東訓教授の新病院にご期待下さい。

そこで、
2018年4月より適用される李東訓教授の手術費用をお知らせします。
手術入院と延長・リハビリ期間中の滞在を含めたパッケージ価格(2018年度に手術をされる方のみに割引価格が適用)です。一部内容を追加・修正しました(18.7.20)

詳しい内容が気になる方やご質問は、メールもしくはブログにてご連絡下さい。

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腕延長の手術体験記を書きます。

ブログカフェ「キクサ(身長を伸ばしたい人たちのコミュニティ)」より引用・翻訳です。

作成:アプロディテ

http://cafe.naver.com/limblengthening/44093

[출처] 팔연장 수술 후기 올립니다~ (♠키크사♠키수술,휜다리,키크는수술,오다리,엑스다리,변형교정) |작성자 아프로디테

2018.02.23

こんにちは。私は幼い頃に片側の腕に問題が起きてから、その当時に積極的な治療を受けて、幸いにも完治しましたけど、片側の腕の長さの違いがでました。

これまで生きてきて少し不便ではありましたけど、病んだのが腕だったことに感謝する気持ちがより多くて、大きな不便さを感じずに幸せに暮らして来ました。

 

けれども、数年前に新聞で李東訓教授と医療チームに関する記事を読んで、どきどきする気持ちで直ぐに教授の外来診療を訪れました。教授の診療に感銘をして帰りました。あれだけ多くの患者たちが忙しく診療に訪問する大学病院・セブランス病院にて、李東訓教授はまるで家族・兄弟や姉妹の身体を労わるかのように診療してお話して下さって、信頼感を持つことが出来ました。この後に教授のHPやカフェの文章を全て読んでみて、手術に対する確実さまで感じることができました。

 

そしてここのカフェの多くの先輩たちの書き込みや体験記を読んで、腕延長に関する内容でなくても、応用しながら多くの情報を学べましたし、私と同じような悩みを抱える方たちのために、私も同じように私が知り得たことを皆さんと分かち合いたいと思って、腕延長の体験記をこうして実際に書き込みます。

 

手術を終えてから振り返ってみると、感謝の気持ちで一杯です。多くの方々のことを思い出します。今日は、皆さんも素敵な週末ですよね。

まず、李東訓教授~。教授に出会ってからもう数年になりますが、常に変わらずに信頼・安定・確信を下さって、、延長手術を成功して下さって、本当にありがとうございます。特には私の腕の場合は、特異なケースで手術するのもちょっと難しい腕だったのに、教授だけのノウハウと繊細で素晴らしい手術の実力で、こんなにも良い結果を導き出して下さりました。感謝しております。

教授の暖かい言葉を一つ一つ熱心に学んで、カフェに書かれる教授の文章を読んでいますと、新しく細胞が治療されるような感じを受けて、親孝行と満点の処方箋をもらった気持ちです。患者の皆さんがみんな同じ気持ちだと思います。

 

そして、Assist Dong先生~^^ありがとうございました。カフェを通して手術前の不安な気持ちでカフェに書き込みをしたんですけど、お忙しいのに誠実に回答して下さって本当に感謝してます。先生のお陰で、とても心強かったです。

他にも、先生の詳細な説明(副作用に関する事前説明も…もっともそんな心配はない教授の手術能力なんですが)の際にも、手術後に消毒も上手にして下さいました。手術前には、緊張して恐い気持ちもありましたけど、気を楽になんてことないと思ってと仰って下さって、本当に落ち着いた気持ちで手術に臨むことができました。ありがとうございました。

 

親切な看護師さん。診療や手術の日程もよく調整して予約して下さいました。注射も痛みなく打ってくださって、ケア・介助もしてくださって、ありがとうございます。

 

また、キクサの家族の皆さん、、いつも傍に居て下さって、私よりももっと手術の痛みを心配して気遣って下さって^^皆さんの気遣いが、愛の無痛注射になりました^^そのお陰で、腕の痛みも沢山無くなってきました。ありがとうございます。

 

1. 入院前に 2018219

多くの先輩たち(延長手術経験者)の体験記を読んで、入院時に沢山の荷物は無駄になると覚えていたために、とても簡単に荷作りしました。手術してから、多くの時間を何冊もの本を読んで過ごそうかな…という気持ちをさっぱり整理して^^ただ一冊の本だけを持って入院しました。済州島の一泊二日に旅行に行くくらいの準備です。

 

2. 入院 2018220

二人部屋に決まりました。でも、横のベッドに患者さんが居ないので、完全に一人部屋の感じで過ごしました。入院したのは、子ども病院の病棟なので、隣の病室では24時間に赤ちゃんたちが順に泣き出しますㅜㅜ; 煩いと言うより、心が痛いですㅠㅠ 赤ちゃんたちが早く健康になるように祈ってます。

夕方には、手術の進行過程と説明などなどを聞いてから、同意書にサインしました。手術前のエックス線検査も撮影しました~漸く本当に手術を受けるんだなあという気持ちになりました。

 

3. 手術 2018221

まずは、手術は恐いです。昨日の夜から禁食なんですが、何も食べてないのに急にしゃっくりが出たり、なんだか正気でない気分です。肝が据わってると自分では思ってたんですが、違うようです 手術服に着替えて待機してから、午前10時の手術に横になって手術室に運ばれました…。ドラマみたいにお母さんとお父さんが涙を流して付いてきてくれました。急に涙が出ました。こんなことが…泣かないようにと思っていたのにㅠㅠ なんとかまばたきをして涙を隠しては、クールに両親に挨拶しました。行ってきます~。。家族が見えなくなって、手術待機室に入ってから、わんわんと泣いてしまいましたㅠㅠ 私、もし手術から目覚めなかったらどうしよう??手術室に入ると冷凍の倉庫に入るような感じでした。めちゃくちゃ寒いです。。体全体が震えました。酸素マスクのようなものが前に出てきて、、その後はもう覚えてません。李東訓教授に挨拶して手術を受けようと思ってましたが、もう早々と麻酔が効いてしまって、セブランス病院の麻酔の実力はすごいです。

目が覚めてきました。腕を見てみると、包帯でぐるぐる巻かれているのを見て、手術が完成したんだなあ、私は生きてるんだなあと思いました。うーん、気分が良いです。完璧に気分良いです。この手術を受けようと多くの時間が必要だったし、準備をしてまた色々と大変なこともあったし、などなどなんですが、とにかく手術は無事に終わりました。その喜びもつかの間に、、、これは何…??

 

3-1 痛み

うう。。一言で言えば、腕に爆弾をくらったような痛みです。点滴の横に無痛注射があるので押してみても、別に感じは変わりません。ぐっと無痛注射を押しました。薬が出ているのか出ていないのか、分かりません。しっかりと押さなければなりません。あ、、でも非常に痛いですㅠㅠㅠㅠ カフェには手術後の痛みがとても痛いと皆さん書かれてますけど、これはとてもじゃなくて、想像できなかったくらい、めちゃくちゃいっぱいに痛いんですねㅠㅠ

でも、23時間過ぎると、痛みが消えてきました。嘘みたいに…。さっきははっきりと爆弾のように痛かったのに、今はもうまったく大丈夫~。痛みがこんなにも直ぐに無くなるなんて・・。早々と効果のある麻酔とさっぱり無くなった痛みに、二度も驚かされましたㅋㅋ あらら、でも声がちゃんと出ません。しゃがれた声が出ます。。全身麻酔で気道挿管をしたのでㅠㅠ

手術の日の夕方に李東訓教授が回診に来て下さいました。手術は無事に成功したので、今晩はゆっくり休んでと仰ってくれました。手術が上手くいったことは分かってましたけど、李東訓教授が直接診療して仰って下さるので、とても心が落ち着いて嬉しくなりました。うまく出ない声でありがとうございましたと何度もお話したんですが、たぶん口の模様だけで伝わったんじゃないかなと思います。ㅋㅋ ㅜㅜ 可笑しいですね。私の声は、いつ帰って来るんだあ~~

 

5. 病院生活

とても良いです。痛みもすぐに無くなったし、問題が一つもないです。腕の手術ですから、歩くのに不便はないですし、とても自由に過ごせて、病室も綺麗だし、看護師さんたちも時間に合わせて血圧や体温のチェックに来ますが、親切にして下さってます。病院の食事もとても美味しいです。時間になると食事が出てきますから、なんだか機内食をもらってるような気分です

 

今日は手術から三日目です。今後、四日後から延長が始まると言われました。延長しながら、消毒もして長い時間が必要ですけど、ちゃんと出来るんじゃないかと思ってます。まるでショートトラックのリレーみたいに、李東訓教授がまず手術を成功させて下さって私にタッチをして下さったので、私は今度は私のやるべきこと、延長をしっかりとして、また次に教授に託して…。私は延長をしっかりして、頑張ってきます。

 

最後に、これまで生きてきて、幸運なこともあったし特に後悔する人生ではないけど、今回の腕の手術をもししなかったら、絶対に後で後悔すると思います。なので、手術を決意したし、今は本当に手術をして良かったと思います。

今ちょっと前にも、李東訓教授が病室を訪れて、今はちゃんと休んでねと仰ってくれました~。はい。教授の言葉の通りに、心配しないでただじっくりと休んでいようと思います~ありがとうございます。もうちょっとしたら夕食も出てくるし、カーリングの準決勝で韓日戦を応援しながら、幸せに病院生活を過ごして行こうと思ってます。あ!声は、結局24時間後にちゃんと戻ってきました~

 

次の体験記は、腕の延長をもう少ししてから書こうと思います。

キクサの家族の皆さん。みんな元気を出して健康に幸せに、リハビリしましょう~

 

 

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腕延長手術が成功して、回復してから退院します

2018.02.28

http://cafe.naver.com/limblengthening/44112

[출처] 연장 수술 받고 회복 퇴원 합니다 (키크사키수술,휜다리,키크는수술,오다리,엑스다리,변형교정) |작성자 아프로디테

手術をしっかり受けて、ぐっすりとよく休んでから、退院します

以前にも申し上げましたけど、手術をしてから2時間ほど痛みがあるのみで、その後は全く痛みがなく過ごしました^^

病院服を着ているのに、点滴も打たないので、自由に過ごせて患者なのか保護者なのか忘れる程でした

 

コンディションも良いしご飯も美味しく食べられて、全ては手術を成功して下さった李東訓教授、状態を確認によく来て下さって消毒をして下さったレジデントの先生、親切な看護師さんたちのお陰です。皆さん本当にありがとうございます~

退院を前にアンケート用紙を下さって、親切な看護師を選んで下さいと仰るのですが、一人を選ぶだなんて本当に難しいです。なので思ったままを書きました。本音です!!

 

221日に手術をして、28(今日)に退院します~ 今日の早朝から延長を実際に始めまして、一体全体こんなにも多くのネジのどこを回せばいいのか気になっていたんですが、下の部分を回すんですね~ とても簡単で、一人ででも十分にできます^^ 小学生でもOK

今は、退院のため院務課の手続きを待っています。

 

李教授は手術に入られたそうで、教授に挨拶ができない模様です。二週間後に外来診療があるので、その時までに安全に延長して消毒もしっかりして、教授にお会いしようと思います^^ ありがとうございます

donghoon,李東訓(イドンフン)教授

新しい病院の開院について_李東訓(イ・ドンフン)教授より

こんにちは。キクサ(身長を伸ばしたい人たちのコミュニティ)の家族の皆さん!
カフェの主人公、李東訓(イ・ドンフン)です。

私が現在に勤務しているセブランス病院を辞めて、新しい病院を開院するお話しを今日はしようと思います。まず皆さんに早くお知らせできずに申し訳ない気持ちです。

2007年に車医科学大学 盆唐車(ブンダン・チャ)病院にて助教授に発令され、以後2014年からセブランス病院に迎え入れられて、現在まで11年間 大学病院にて教授陣として勤務してきました。

世の中の全てのことがそうであるように、私がセブランス病院の教授陣としての安定した垣根から出ることを決めたのには、数多い理由があります。
けれども最も重要な理由の中の一つが、去る歳月の間で盆唐車病院・セブランス病院でも私の患者さまたちのためにしてあげることが出来なかった(私が常に渇望してきた)治療システムを、今まさに私の手で直接に作りたいという理由です。

骨延長、変形矯正分野は、もともと特殊な分野であるため、安全な手術は基本として以後のリハビリ過程もやはり非常に重要です。手術室・リハビリ治療室・映像装備などの治療システムを、皆さんが期待されても構わない程に、私たちの実力に相応する本当の意味での「世界最高」のシステムを作ろうと思っています。

私が作ろうとしている病院は、身長手術[身長を伸ばす手術]や曲がった脚の手術を望む方たちにはもちろんのこと最高の病院になりますが、それだけでなく、骨延長、変形矯正、骨切り術及び小児青少年のスポーツ損傷分野から希少難治病を含めて、誰もがしっかりと治療できない多くの困難な治療を担うことになることでしょう。

セブランス病院から私が出て、新しい病院は果たして安全なのだろうか?心配なさる方も多いと思います。

皆さん、私の性格をご存知でしたら、これもやはりご心配されなくても大丈夫です。
所謂「大学色」を捨てられないで開院すると生き残りが難しいという言葉があります。
けれども私は「大学色」を捨てません。
高価だとしても患者さまに良いものであれば、最高の施設と装備にこだわります。

特に「患者さまの安全」と関連する部分においては、どんなことでも妥協はしないという原則により新病院を作っております。目に見えないからといって患者さまには分からない部分だといって、安物を使用することはありません。
安全に関連しないが患者さまの目に見える部分と、目には見えないが患者さまの安全に関連する部分の中で、選択をしなければならない場合には、躊躇なく後者に投資をします。

病院の場所は、まだはっきりと申し上げるのは難しいのですが、
ソウルの南東側とだけお伝えしておき、適切な時期にまた申し上げます。

私はセブランス病院にて4月24日まで手術と外来診療を行い、手術をなさった方たちの円滑な術後経過のために5月中旬にもう一度外来診療を行った後に、病院を辞める予定です。

開院予定は、6月初旬を予定していますが、病院工事の進捗の程度により若干の変動はあり得るかも知れません。

すでに手術日程を予約された方たちと、4月以後に外来診療の予約がある方たちには、個別的に連絡を差し上げて日程を相談しております。

身長手術と脚長差などの手術以外にも、再発性膝蓋骨脱臼を含む難治性疾患などで私に手術を予約された方たちもまた私と共に新しい病院へ移って頂ければ、信頼できる医療陣と安全なシステムによって治療を受けられるように致します。

これまでなかった病院を、作っています。
キクサが行えば、違います。


李東訓

http://cafe.naver.com/limblengthening/44201
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